【チューニング】タイムアウト時間の設定
Sendmailの初期値は制限が緩いため、悪意のある端末に無駄なリソースを占有されないように適切に以下のTimeout設定を行う事を推奨。
Timeout.command:
-SMTPコマンドの受け付け待ち時間
-何かしらコマンドを入力するとリセットされる。
-このタイマーで切断した場合はクライアントにメッセージが送信されない。
既定値:1h
推奨:5m
Timeout.datablock:
-DATA送信中の待ち時間
既定値:1h
推奨:5m
Timeout.ident:
-identクエリーの問い合わせ。
-使われていない為、無効化を推奨。
推奨:0s
Timeout.resolver.retrans:
-名前解決の待ち時間
既定値:5s
推奨:2s-10s
Timeout.resolver.retry:
-名前解決の再送回数
既定値:4回
推奨:2回
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