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トップ  >  サーバ  >  Linux  >  メールサーバー系  >  Sendmail  >  【スパムメール対策】 CONNECTION_RATE_THROTTLE

define(`confCONNECTION_RATE_THROTTLE', `20')


1秒間に接続可能な新規接続数の制限を設定します。
スパムメール対策+DOS攻撃対策として有効


しきい値を指定し、負荷をコントロールするオプションとは異なり、サーバーにかかる負荷を常時制限します。
このオプションの既定値は「0(無効)」で、初期設定では設定されていません。



【動作】

1秒間に設定した値以上の接続があった場合に、設定値以上の接続は即座に処理されず1秒ごとに設定値の数だけ処理が進んでいきます。


【効果・効用】
ボット等からの短時間に大量のメールを送られ処理しきれなくなりサービス停止に陥るのを未然に防ぐ。


【副作用】
設定値を低くしすぎると、サーバーの性能に余裕があるのに処理が進まずメールの配送遅延に繋がる。



【設定】

sendmail.mc

define(`confCONNECTION_RATE_THROTTLE', `20')


sendmail.cf

# maximum number of new connections per second
O ConnectionRateThrottle=20


 

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